強い雨風の中、テントの中で囃子を響かせて開幕を待ちわびるえんぶり組=16日午後7時17分、八戸市の長者山新羅神社

 約800年の歴史を持つ八戸えんぶりが17日、青森県八戸市で開幕する。同日朝に奉納摺(ず)りが行われる長者山新羅神社には16日夜、奉納や行列の順番などを決める札取りのため各えんぶり組が集まった。冷たい雨が降る中、開幕を待ちきれない様子でたき火を囲み、囃子(はやし)を奏でた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。