【男子1万メートル】14分5秒68の自己ベストで5位入賞し、総合でも5位となった竹中誠也(八戸商出、東洋大)=YSアリーナ八戸

 ジャパンカップスピードスケート最終第4戦は最終日の16日、青森県八戸市のYSアリーナ八戸で男女1500メートル、男子1万メートル、女子5000メートルの3種目を行った。男子1万メートルで竹中誠也(八戸商出、東洋大)が5位入賞。第1戦との合計70点で総合でも5位入賞を果たした。男子1500メートルは山本大史(八戸西高出、明大)が5位入賞し、総合10位となった。毛利信太郎(八戸西高出、高崎健康福祉大)は10位(総合9位)だった。女子1500メートルは前中香澄(八戸学院大)が14位(同10位)、木村有希(八戸学院大)が24位(同43位)となった。最終戦にエントリーしなかった澤尻磨里英(八戸学院大)は総合32位に終わった。大会は全4戦(男子1万メートルは今季2戦)。一戦ごとの順位に応じて与えられる獲得ポイントを競った。

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