考案したアンコウ鍋を調理する浪内会長(右)ら

 青森県風間浦村産アンコウの新たな料理を提案し、県内の消費拡大につなげようと、村地域協議会(会長・冨岡宏村長)は15日、青森市の和食店「日本料理百代(ももよ)」(浪内進社長)で料理講習会を開いた。村内の料理関係者や漁業関係者ら15人が参加し、地域団体商標に登録されている「風間浦鮟鱇(あんこう)」の可能性を探った。

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