一戸さん(右)の指導を受けおにぎりを作る児童たち

 東日本大震災から9年を迎えるのを前に、青森県三沢市おおぞら小学校の全校児童84人が10日、給食の時間に「3.11防災おにぎり」作りに挑戦した。児童たちは自分で作ったおにぎりを食べたり、地域の津波被害を住民から聞いたりして、津波の恐ろしさや食事の大切さに理解を深めた。

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