青森県弘前市は14日、2020年度一般会計当初予算案を発表した。総額は774億8千万円で、19年度当初比7億5千万円(1.0%)増だった。市民生活、生活環境の向上に向けた対策を重視、22年度早期の開設を目指し建設工事が始まる新中核病院の整備事業費補助金20億円や、赤字経営が続く弘南鉄道の運行費補助などの活性化事業費5212万円を盛り込むなどしたため、前年度を上回った。

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