青森県は14日、直近1週間(3~9日)のインフルエンザ発生状況を公表し、五所川原保健所管内の注意報を解除した。これにより県内全域で警報、注意報がなくなった。県保健衛生課は「昨季より2カ月ほど早く終息状態となったが、まだ受験シーズンでもあり、新型コロナウイルスへの警戒も必要。引き続き手洗い、マスク着用などのせきエチケットを徹底し、不要な外出は控えてほしい」と注意を呼び掛けている。

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