外国人をターゲットにした店構えに改修する支援をした佐々木副長(左)と木津商店の木津さん

 八戸駅東口を出て駅前通りを歩くと、1902(明治35)年から営業する老舗の酒専門店「木津商店」がある。2010年に東北新幹線が八戸駅から新青森駅に延伸され、売り上げの減少に頭を抱えてきた。店主の木津文孝さん(72)によれば「八戸駅が新幹線の終点だった頃は観光客が降りて、うちの店で地酒をお土産として買っていった。この流れが変わってしまった」。

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