青森市民病院は13日、2~7階にある全11病棟459床のうち6階西病棟(52床)を3月中旬から休棟し、10病棟体制とする方針を示した。一部看護師に集中している夜勤負担の軽減などを目指す。同病院は今回、休棟も含めて病棟全体を再編。当面410床で運用するが、患者受け入れや外来診療科は現状を維持し経営への影響はない-と説明している。

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