オリジナルの「ゆきだるまさんがころんだ」を子供たちに読み聞かせする千代谷さん(中)
オリジナル絵本「ゆきだるまさんがころんだ」の一場面
管理栄養士の志水さんが手がけた地場産品の紹介ページ

 青森市浜田の飲食ビルの一角で、2016年にスタートした読み聞かせスペース「BOOK ROOM紬(つむぎ)~つむぎ~」。活動4年目に入り、運営主体の「チーム紬~つむぎ~」(千代谷直美代表)のメンバーでつくる「あおもり絵本研究会」(白井壽美枝会長)が初めてのオリジナル絵本づくりに挑戦している。「青森の素晴らしさを、子供にも大人にも知ってもらい、自信を持って全国に発信してもらいたい」。そんな思いで昨年6月から取り組み8カ月、青森愛たっぷりのオリジナル絵本「ゆきだるまさんがころんだ」がパソコン上でようやく形になった。資金面などで出版のめどはまだ立っていないが、第2弾、3弾と、アイデアは無限の広がりをみせる。

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