冬型の気圧配置の影響で9日の青森県内は、午前1時半から午前10時40分まで大雪警報が発令された中南津軽地方を中心に、朝から断続的な雪に見舞われた。青森地方気象台によると、同日正午現在の各地の積雪は、碇ケ関85センチ、弘前73センチ、三戸36センチ、野辺地32センチ、五所川原31センチ、青森29センチ、八戸17センチなど。雪の影響でJR奥羽線や弘南鉄道で列車の運休、遅れが相次いだ。

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