八戸市のアイスホッケー会場で試合を見つめるスポーツデンティストの工藤さん(右)=29日

 29日から青森県八戸市と南部町で熱戦を展開している冬季国体アイスホッケー競技会場で、「スポーツデンティスト」の資格を持つ県内の歯科医師たちが救護要員として活動している。この資格は認知度がまだ低く、各種スポーツ大会への参加協力を申し入れても、競技団体や自治体から断られるケースが全国的に多いという。県内の歯科医が“実戦”に臨むのは今国体が初となり「選手の安心安全につなげたい」と氷上の熱い戦いに目を光らせている。

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