県旗を手に堂々と入場する青森県選手団の津久家優選手=29日午前10時20分、八戸市のYSアリーナ八戸
力強く選手宣誓する青森県選手団の(左から)山本大史、澤尻磨里英両選手と旗手の津久家優選手=29日午前、八戸市のYSアリーナ八戸
開始式前に歓迎アトラクションを繰り広げる「BLUE TOKYO」のメンバーと八戸東高表現科の生徒たち=29日午前10時、YSアリーナ八戸

 「銀盤に きたる新風 いま氷都(ここ)に」をスローガンに、第75回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会「氷都新時代!八戸国体」が29日、八戸市、三沢市、南部町で開幕した。青森県での冬季スケート国体開催は9年ぶり13回目で、全国最多。昨年9月にオープンした八戸市長根屋内スケート場「YSアリーナ八戸」で同日午前に行われた開始式には、42都道府県の選手団ら約250人が参加。令和初の冬季国体は5日間の日程で、熱戦が始まった。

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