受動喫煙対策を強化する県条例制定に向け、県は28日、条例の骨子案について広く事業者の意見を聞く公開ヒアリングを始めた。この日は青森市で開いた条例の検討会で、県内の歯科医師会や宿泊業組合など8団体から意見を聞いた。骨子案は罰則規定のない努力義務で「喫煙室を設けないよう努める」としているが、出席した8団体から大きな異論は出ず、条例の周知徹底や経過措置を求める意見が出た。

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