本年度の三沢飛行場周辺連絡協議会が27日、三沢市国際交流教育センターで開かれ、自治体や米軍、自衛隊など27機関の約60人が、航空機事故が発生した場合の対応や連絡体制を確認した。昨年11月、米軍三沢基地のF16戦闘機が六ケ所村の民有地に模擬弾を落下させた事故についての新たな情報は示されなかった。

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