【アイスホッケー2回戦・八工大一-武修館】第2ピリオド16分33秒、八工大一のFW川岸潤(右から2人目)がパックを押し込み1-2に迫る=帯広の森アイスアリーナ
【女子3000メートル】自己ベストで13位となった上野(八学光星)=明治北海道十勝オーバル
【男子1000メートル】青森県勢最高の20位となった今村(八戸西)

 第69回全国高校スケート・アイスホッケー競技選手権は第3日の24日、北海道帯広市で各競技を行った。青森県勢のスピードは男子1000メートルで今村龍信(八戸西)の20位、女子3000メートルで上野恵理子(八学光星)の13位が最高だった。女子1000メートルに県勢で唯一出場した宮下和奏(同)は47位。フィギュアは男子予選と女子予選B組のショートプログラム(SP)を行い、県勢は男子の小形冴々也(三沢商)が32位で予選敗退、女子の大澤寧子(三沢)は暫定15位につけた。アイスホッケーは2回戦8試合を行い、県勢で唯一勝ち残っていた八工大一はシード校の武修館(北海道)に1-4で敗れ、8強入りを逃した。第4日の25日、スピードは男女1500メートルと男子1万メートルの3種目を行う。フィギュアは男子決勝のフリースタイルと女子予選C組のSPを実施する。アイスホッケーは準々決勝4試合と準決勝2試合を行う。

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