台湾の市場を訪れる名久井農業高校の生徒たち(南部町商工会提供)
工藤町長(左端)に視察内容を報告する生徒

 台湾で日本の農産物品が流通している仕組みや現状を学ぼうと、青森県南部町の名久井農業高校(西館実校長)が今月、3泊4日の日程で現地を視察した。生徒たちは24日、町役場を訪れ工藤祐直町長に勉強の成果を報告。「世界に誇れる町の果物や野菜を売り込めば、人気が出るはず」と今後の輸出体制の確立を期待した。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。