ナラ枯れの被害状況や発生を防ぐ注意点について耳を傾ける参加者ら

 青森県森林組合連合会(本間家大会長)は24日、青森市のラ・プラス青い森で森林病害虫等被害対策研修会を開いた。昆虫が運んだ病原菌で樹木が枯死する「ナラ枯れ」の今季(2019年7月~20年6月)の被害が急増していることを受け、林業関係者ら約60人が県内外の発生状況や被害が生じやすい条件を学んだ。

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