自作の弁当を披露する6年生たち

 青森県おいらせ町の百石小学校(清水目明美校長)が本年度、児童が親の手を借りずに弁当を手作りする取り組み「弁当の日」を始めた。5、6年生93人が14日、弁当作りを初めて実践し、他の児童とおかずを比べたり、弁当を作る機会が多い親に感謝したりしながら、給食代わりに味わった。

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