試作ライトを手にする光城精工の芳賀社長。「全国販売を目指したい」

 「入院患者の睡眠を妨げず、日中と同じように病棟を巡視できるライト」を開発するため、弘前大は23日、クラウドファンディング(CF)の「レディーフォー カレッジ」で資金を集めると発表した。同大と平川市の光城精工が協力して開発し、青森銀行が支援する取り組みで、産学金連携によるCFプロジェクトは青森県内初。今年6月の試作品完成を目指すという。目標金額は97万円。

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