青森県は23日、2020年産の県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」の作付予定面積を1631ヘクタールと発表した。天候不順による18年産の収量低下などを受け19年産は作付面積が大幅に減少したが、20年産は1経営体当たりの作付けが増えたことで、19年産実績と比べ81ヘクタール増える見込みとなり、3年ぶりに増加した。ただ、作付面積から推計される出荷量は約7800トンで、1万トンほどある需要量の8割弱にとどまる見通しだ。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)