八戸市がRPAを実演した業務改革モデル事業見学会

 青森県は22日、市町村職員数の減少を見据えた業務改革促進事業の一環で、データ入力などの単純作業をソフトウエアに代行させて自動化する「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」の事業見学会を八戸市庁で開いた。県内15市町村の職員約30人を前に、県のRPAモデル事業を行っている八戸市の担当者が「ふるさと納税を申し込んだ寄付者の登録」についてRPAを実演した。

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