大手予備校河合塾は22日、今年の大学入試センター試験の自己採点結果の集計などを基に、各大学への合格可能性が50%と予想される得点(ボーダー得点)を発表した。青森県内3国公立大学は、多くの募集区分で前年より低下するか同程度だった。河合塾によると平均点が前年より下がったため、ボーダー得点は全国的に1~2%程度下がっているという。

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