青森県は21日、日米貿易協定の発効に伴う県内農林水産物の影響試算を発表した。関税削減・撤廃により米国から安価な農林水産物が流入することで、県産を含む国産品の価格が低下し、県産農林水産物の生産額は豚肉や牛肉を中心に最大で39億円減少すると推計した。

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