寒風が吹き抜ける小屋の中で、つるされた干し餅の状態を見る兼成さん=21日午前、五所川原市俵元

 青森県五所川原市俵元地区で伝統の干し餅作りが最盛期を迎えている。兼成健逸さん(66)の小屋では21日、天井近くからつるされたたくさんの干し餅が、吹きすさぶ寒風に吹かれてカーテンのように揺れていた。作業は2月中旬まで続く。

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