岡山市の住宅で夫婦が刺されて死傷した事件で、岡山県警が現場付近で確保し、住居侵入容疑で逮捕した岡山市の男(31)が、死亡した妻(45)の殺害を認める供述をしていることが20日、捜査関係者への取材で分かった。県警は殺人容疑でも調べ、詳しい関係性などを調べている。

 事件は18日未明に発生。男は服に血が付いた状態で、現場から約250メートル離れた住宅の敷地に隠れており、県警が同日、この住宅への住居侵入容疑で逮捕した。

 男はこれまでの調べに死亡した妻と以前から面識があったという趣旨の話をしていた。

(共同通信社)