共同通信が昨年11月~今年1月に全国の自治体を対象に実施したアンケートによると、景況感が1年前に比べ「下降している」と答えた青森県内の自治体は27%(11市町村)で、前回調査(昨年5~7月)の10%から17ポイント増えた。「上向いている」は前回から5ポイント減って12%(5市町村)、「変わらない」は12ポイント減って61%(県と24市町村)となり、景況感の後退が浮かび上がった。下降と判断した理由には、人口減少や人手不足の影響を挙げる声が多かった。

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