網の中央に追い込んだ魚をたも網ですくう船員ら=15日午前3時55分、八戸市種差沖
生きの良いサケを提供用のタンクに選別する深川組合長(右)ら=午前3時57分

 全国的に不漁に見舞われた今期のサケ漁。八戸市南浜漁協(深川修一組合長)は河川の漁協と連携して、“漁獲量回復作戦”をスタートさせた。海で漁獲したサケをふ化場のある内水面漁協に提供し、ふ化後に放流するという取り組み。作戦初日の15日、深川組合長が船主を務める定置網漁船「第58日の出丸」のサケ漁に同行した。

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