最後の大学入試センター試験が18日から始まる。試験が始まった1990年から今年まで、計31回の試験の青森県内志願者は延べ15万360人。この間、県内では少子化で生徒数が急速に減ったものの、大学進学率の上昇などもあり、志願者は大きく落ち込まずに推移した。試験場が2市から5市に増え、受験生の負担軽減が図られたことも共通1次試験からの大きな変化だった。来年から始まる大学入学共通テストに向け、県内の教育関係者からは「受験機会の平等が確保される試験に」と求める声が上がる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)