後輩たちの前でオリジナルのデザイン角巻を披露する3年生
新作のデザイン角巻。鮮やかな配色や細かな装飾で個性をアピール

 昔ながらの防寒具・角巻を斬新なデザインでリメークした「デザイン角巻」の発表会が15日、弘前実業高校で開かれた。同校服飾デザイン科の3年生39人が、チームに分かれて10着を制作。桜や夕日、青森ねぶた祭、棟方志功の版画などをイメージした地域色あふれる装飾で、下級生や関係者の目を引いた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。