【男子回転】2本ともラップを奪い連覇を成し遂げた山田(日大)=大鰐温泉スキー場
【女子回転】2位に2秒以上の差をつけ優勝した佐藤(日大)
【男子10キロクラシカル】2位と約1分の差をつけゴールした蛯名(自衛隊体育学校)=青森あじゃらクロスカントリーコース
【女子5キロクラシカル】12分16秒0で優勝した横濱(日大)

 青森県スキー選手権は第2日の16日、大鰐町の大鰐温泉スキー場で、国体と全日本選手権の県予選を兼ねたクロスカントリー競技の男女距離クラシカルと、アルペン競技(B級ポイントレース)の男女回転を行った。距離クラシカルの男子10キロは10年ぶりに出場した蛯名貴徳(野辺地高出、自衛隊体育学校)が21分49秒3で優勝。女子5キロは横濱汐莉(野辺地高出、日大)が12分16秒0で制した。回転の男子は山田椋喬(東奥義塾出、日大)が合計1分19秒97で2連覇を達成。女子は佐藤春香(同)が2位に2秒以上の差をつけ、合計1分28秒04で優勝した。アルペン競技は、雪不足のためスタート地点を下げて行った。第3日の17日はクロスカントリー競技の男女距離フリー、アルペン競技の男女大回転を行う。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から