暴投に苦笑い
ガックリw
バタリw
集合もおいて行かれるw
綾瀬さんが見た(のと同じ日の)岩木山

 ビデオリサーチが年に2回発表している「テレビタレントイメージ調査」2018年2月期データで、女優・綾瀬はるかさんが新垣結衣さんから女性タレントトップを奪還しました。もともとの親しみやすさに加え、最近ではNHKドラマのアクションシーンも印象的。高視聴率を稼いだ日本テレビ系のドラマ『奥様は、取り扱い注意』でもアクションシーンが話題を呼びました。そんな彼女が3月、2020年の東京オリンピック・パラリンピックキャンペーン「ビューティフルジャパン」のCM撮影で、青森県平川市を訪れました。既に新聞等では紹介されていますが、運動神経の良さの片鱗を見せる一方、失敗ぶりも超キュート。紙面では紹介されなかった場面もじっくりとごらんください。

■パナソニックが展開するキャンペーンCM■

 撮影は、オリンピック・パラリンピックのワールドワイド公式パートナー、パナソニックが展開するキャンペーン「ビューティフルジャパン」のCMづくりのため。アンバサダー(PR大使)を務める綾瀬さんが6年間かけて全国47都道府県を巡り、若きアスリートたちと交流するという企画で、青森県は36都府県目だそうです。

 撮影が行われたのは、屋内トレーニング施設「ひらかドーム」。平川市は、桜で有名な弘前市に隣接しており、北京五輪金メダル獲得時の日本代表監督を務め、選手としてもアトランタ、シドニー、アテネと3大会続けてオリンピック出場を果たしている弘前市職員の斎藤春香さんの姿も。そこで、全国大会に出場する強豪校、同市の平賀東中学校の選手と同じ、背番号15のユニホーム姿を綾瀬さんが披露するとどよめきが起こりました。

■下手投げには大苦戦■

 運動神経バツグンと言われる綾瀬さん。ソフトボールは初体験とあって動きにぎこちなさもありましたが、バッティングでは非凡さを垣間見せ、走塁やキャッチボールもまずまず。ところが、ソフトボール特有の下手投げには大苦戦し、暴投したり、ゴロになったりで、自身、マウンド上で膝を抱えてうずくまったり投げた姿のまま倒れたり。そんな姿にも「かわぃー」の歓声が飛びました。

 綾瀬さんが訪れた日は、青森県の長〜い冬も終盤、春の兆しが見え始めたころ。周辺の山々がくっきりととてもきれいでした。綾瀬さんも津軽富士と称される岩木山が気に入ったようで「何枚も写真を撮りました」とご満悦です。

■強面?のおじさんたちもニッコニコ■

 綾瀬さんといえば〝天然〟でも有名で(笑)、この日も練習試合の集合に一歩出遅れるとか、その片鱗をいろいろな場面で見せていましたが、もちろんそんなことを気にする人はいません。むしろ、ふだん強面?のおじさんたちもニッコニコです。それにしても、綾瀬さんの身のこなしに斎藤さんも「才能あり」とべた褒め。本気でやったら案外、選手としてイケるかも。もしも、そうなったら…平昌五輪のカーリングみたいに、ソフトボール人気が急上昇することは間違いないでしょう。

 あ、今回撮影のCMは6月中旬からテレビCMや、パナソニックのウェブサイト内にあるオウンドメディアで公開されるそうです。綾瀬さんファンも、そうでない方もぜひ、ご覧下さい。(C)