【ジュネーブ共同】世界経済フォーラム(WEF)は14日、スイス東部ダボスで21日から始まる年次総会(ダボス会議)に、トランプ米大統領が出席すると発表した。トランプ氏の出席は2年ぶり2回目。当初、参加が見込まれていたイランのザリフ外相が出席を見合わせたことも分かり、取り沙汰されていた米イラン両国の接触は実現しないことになった。

 各国の政財界人が集結するダボス会議は今回で50回目。近年、気候変動を始めとする環境問題も大きなテーマの一つとなっている。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんも昨年に引き続き出席する。

(共同通信社)
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