米調査会社ガートナーが14日発表した2019年の半導体メーカーの売上高ランキングで、米インテルが韓国サムスン電子を抜いて3年ぶりに首位を奪還した。日本勢ではキオクシア(旧東芝メモリ)が9位に入った。

 インテルの半導体売上高は前年比0・7%減の657億9300万ドル(約7兆2千億円)と微減。サムスンは主力のメモリーの価格下落が響き29・1%減の522億1400万ドルに落ち込んだ。

 米投資ファンドを中心とした「日米韓連合」は18年6月、東芝から東芝メモリを買収。その後に社名変更したキオクシアは3・1%増の87億9700万ドルだった。

(共同通信社)
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