日本学士院は14日、優れた研究成果を上げた若手研究者に贈る「日本学士院学術奨励賞」に、生命科学と量子力学を融合させ、光合成の仕組み解明に挑む自然科学研究機構・分子科学研究所の石崎章仁教授(42)=化学物理学=ら6人を選んだと発表した。

 ほかの5人は、米コーネル大統計学データサイエンス学科の加藤賢悟准教授(37)=統計学、京大人文科学研究所の倉本尚徳准教授(43)=中国仏教史、東大理学系研究科の西増弘志准教授(40)=構造生命科学、九州大農学研究院の松下智直准教授(44)=植物光生理学、京大理学研究科の依光英樹教授(44)=有機合成化学。

(共同通信社)
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