原爆の恐ろしさを物語る写真を見つめる来場者

 原水爆禁止県協議会などは13日、「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」を青森市の中央市民センターで開いた。原爆が投下され焦土と化した広島・長崎市内の街並み、黒焦げになった子供、死んだ弟を背負い火葬の順番を待つ少年の写真、被爆者が描いた絵などを展示し、被爆者の証言ビデオも上映。来場者は、被爆者の苦しみに思いをはせていた。

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