スマート工場見学会で公開された、1台で何役もこなす金属加工ロボット=19年12月12日、五戸町の大蔵工業青森事業所
県が作成した、先端設備等導入計画作成支援マニュアル

 緩やかな景気回復を背景に、有効求人倍率が高止まりする青森県内。人口減少も相まって今後、労働力不足は一層の深刻化が見込まれる。県は本年度、人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)など先端設備を活用した中小企業の生産性向上を支援している。先端設備を導入した「スマート工場」の見学会や設備等導入計画作成支援マニュアルを作るなど、企業の先端設備導入を促進し、経営基盤強化を図る考えだ。

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