王座奪還へのバトンを託された2年生・藤原選手
王座奪還へのバトンを託された1年生・松木選手

 優勝旗の奪還は、攻守の要として活躍した下級生コンビに託された。全国高校サッカー選手権で、青森山田のMF松木玖生選手(16)は1年生ながらチーム最多タイの4得点。2年のDF藤原優大選手(17)=弘前市出身=はセンターバックとして数々のピンチを救い、決勝では先取点を挙げた。再び王者へ上り詰めるため、「来年は(エースの)背番号10をつける」(松木選手)、「もう一皮むける」(藤原選手)と誓った。

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