三戸町立三戸小・中学校で多くの教職員が嘔吐(おうと)や下痢などを訴えた問題で、県は14日、青森県田子町の飲食店営業「笹森ストアー」が調理した弁当のノロウイルスによる食中毒が原因と発表した。患者数は同校の42人のほか、別のグループを含む計62人にのぼり、大半が快方に向かっているという。県は食品衛生法に基づき、この業者に14日から18日まで5日間の調理停止を命じた。県内での食中毒の発生は今年初めて。

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