青森地方気象台の屋上から岩木山が見えると視程約40キロに相当する=7日

 青森地方気象台は、これまで職員が目視で観測してきた天気や雲の様子について、2月3日から自動観測に切り替える予定だ。気象衛星や気象レーダーなど観測技術の進歩で総合的に大気の状態を把握できるようになったことに伴い、気象庁が全国で進める自動観測化の一環。全国6カ所の管区気象台を除き、全国の気象台が3日から順次切り替わる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)