サケプロテオグリカンの更年期障害予防効果について説明する野坂講師

 弘前大学とサンスター(大阪府高槻市)の研究グループは、青森県発の機能性素材「サケプロテオグリカン」(PG)の成分に、女性の更年期障害の症状である高脂血症や動脈硬化などを予防する効果があることを、ラットを使った実験で明らかにし、昨年12月13日付で特許を取得した。「更年期障害を予防する健康機能食品などにPGを応用できるのでは」と期待されている。

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