標本木のつぼみの様子を調べる会員たち=13日午前8時50分ごろ

 青森県八戸市湊町の館鼻公園にある桜の「開花宣言」を11年前から行っている八戸市の市民団体「館鼻公園の桜を観まもる会」(岩村隆二会長)は、今春も13日から園内のソメイヨシノ標本木の観察を始めた。つぼみは膨らんできたがまだ開いておらず、この日は宣言を見送った。同会は前年度、公益財団法人「日本さくらの会」の「さくら功労者」に選ばれており、同公園の桜の守り人として長く見守っていくつもりだ。

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