「世界遺産登録には地元の盛り上がりが重要」と語る鈴木会長=13日、都内

 青森県など4道県が2020年の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」。今年の国内推薦候補を決める審査が7月にも行われる。「縄文」は審査対象となった13年から17年まで5年連続で推薦が見送られており、今年はまさに「正念場」(青森県関係者)。与党国会議員でつくる登録推進議員連盟(縄文議連)会長の鈴木俊一五輪相(衆院岩手2区)が13日、東奥日報紙単独インタビューに応じ、「今年こそ、何としても国内推薦を実現させたい」と決意を語った。

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