「弘前大学COI」に参画するテクノスルガ・ラボ(本社静岡市)は、弘大が青森県弘前市岩木地区の住民を対象に行っている大規模健康調査データなどを活用し、5月にも個人向け腸内細菌解析サービスの販売を始める。同社の望月淳社長が11日、弘前市内で明らかにした。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)