青森市で栽培されている「あおもり藍」=2019年11月

 弘前大学は、農薬不使用の青森県の天然素材「あおもり藍」のエキスに、インフルエンザウイルスの感染性を失わせる強い阻害作用があることを実験で明らかにし特許出願した。研究グループは「インフルエンザ予防商品の開発など、医療・健康分野で活用されることが期待される」と話している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。