森会長(左から3人目)に要望書を手渡す谷藤会長(左端)。右端から若井会頭、小野寺市長、奈良委員長=東京・虎ノ門

 東北6県を代表する祭りが一堂に会する「東北絆まつり」の実行委員会(会長・谷藤裕明盛岡市長)は11日、東日本大震災からの復興状況や東北の魅力を世界にアピールするため、2020年東京五輪・パラリンピックの開会式などに絆まつりを取り入れるよう、国や大会組織委員会に要望した。組織委の森喜朗会長(元首相)は「うまく生かせる方法を考えたい」と検討する意向を示した。

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