8人が決勝T進出 将棋・県王将戦

 将棋の第55期県王将戦(県将棋連盟、東奥日報社、東奥日報文化財団主催)は5日、青森市の日本将棋連盟青森支部道場で予選が行われ、8人が12日の決勝トーナメントに進んだ。
 県内各地から38人が出場し、リーグ戦、トーナメント戦、敗者復活戦で争った。その結果、前期県王将の中川滉生五段(八戸市)のほか、桧川幸宏二段(青森市)、水谷隼也四段(青森山田中2年)、田村純也五段(八戸市)、水谷綾介二段(青森大1年)、船橋隆一・五段(青森市)、成田豊文四段(同)、北畠悟五段(つがる市)が勝ち上がった。
 決勝トーナメントは12日午前10時から同道場で行われ、県王将位と7月に岩手県で開かれる東北六県将棋大会の代表の座を懸けて戦う。