今年3月、日本原燃の六ケ所再処理工場の非常用電源建屋に隣接する地下コンクリート室「配管ピット」に雨水とみられる浸水が見つかった問題で、原燃は6日、建屋外壁と、配管ピットの二重ふたを支えるコンクリート製の土台の側壁との接続部などに隙間があったことが原因と考えられると発表した。

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