スルメイカ資源の動向について講演する桜井所長

 北海道大名誉教授で、イカの生態に詳しい函館頭足類科学研究所(北海道函館市)の桜井泰憲所長が6日、青森県八戸市水産会館で講演し、近年不漁が続くスルメイカの資源動向について、「親イカの資源尾数が激減しており、今漁期で漁獲量が急激に回復する可能性は低い」との見方を示した。

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