樹木を覆っていた雪囲いの解体作業が始まった平川市の盛美園

 青森県平川市尾上地区の国名勝「盛美園」(清藤浩之園主)は4日、雪の重みから樹木を守っていた雪囲いの解体作業を始めた。小雨の降る肌寒い中、地元造園業者の庭師8人が支柱などの取り外しに追われた。1〜3月の積雪が少なかったため、本年度は例年より5日間ほど早い8日に開園する。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)