閉会式の司会を務めた北斗高校3年の木村太飛さん=4日、甲子園球場(代表撮影)

 青森県は4日、2015年度の県民経済計算を発表した。国内総生産(GDP)の県版に相当する県内総生産は、物価調整前の名目で4兆5402億円、物価変動分を調整した実質で4兆4604億円となり、前年度と比較した名目経済成長率は3.6%、実質経済成長率は2.7%となった。いずれも比較することができる2007年度以来、最大の伸びとなった。製造業や農水産業、卸売・小売業の総生産の増加が寄与。人口減少が進む中でも、国を上回る成長率となっており、県経済が好調な状況だったことを示している。

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